「くむ組む」
文字を、くむ組む。
レイアウトを、くむ組む。
見ているあなたと新たな知識を、くむ組む。
見ているあなたと新たな誰かを、くむ組む。

くむ組んだ冊子で、
新たな何かをくむ組むことができたら、嬉しいです。

vol.8『左右本〜なぜそれが右でそれが左なのか〜』
vol.7『国立国会図書館本2〜納本制度の歴史と現在〜』
vol.6『葉書本〜はがきサイズの謎と郵便事業の近代化〜』
vol.5『くまぬいぐるみ本〜移行対象としてのぬいぐるみ〜』
vol.4『分類コード本〜その順序が気になる〜』
vol.3『盗電本〜電気窃盗の歴史からみる無体物窃盗〜』
vol.2『確率一直線本〜リスクを一直線上に並べてみた〜』
vol.1『国立国会図書館本〜サブカルからみる納本制度〜』

委託先→COMIC ZIN(新宿)、タコシェ(中野)、シカク(大阪)等
どちらもたくさんのミニコミ誌を扱っている書店ですので、
見つからない際には、書店の方にお声掛けください。

2011年12月31日

無事完成!

無事にブースに並べることができました!
立ち読み大歓迎〜。お待ちしています。
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posted by クム at 10:27| Comment(2) | TrackBack(0) | vol.1 国会図書館本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも。コミケ会場で「カタログチェックの時にピンと来て買った人」です。
覚えてますでしょうか…?(オレンジ色のジャンパー着てました)

こういう同人誌を買ったのは初めてで最初は抵抗がありましたが、実際に読んでみて、全体的に文体が硬すぎずその逆でもなく、非常に読みやすかったです。
今まで私は、「国会国立図書館は、日本国内で出版された書籍類は全て納本されている」と知人などから聞いたのでそうなんだと思っていましたが、実際はそうではないということをこれを読んで知り、驚きました。(納本率は100%だと思ってました)
それと、アキバblogのを参考にして作成された表も見やすいと感じました。
(表から見て俺妹の3巻ってなかったんですね…)

本誌において、途中途中で「将来のために本を残しておく」とのような言葉が出てきてましたが、全くその通りだと思いました。同人誌だろうが商業誌だろうが、残しておいて損はないはずですね。
私も時間があれば個人で寄稿をやってみようかな…なんて。
それはなくても、本誌を読んだ後、国立国会図書館に一度でも行ってみたいと思いました。

長文失礼いたしました。
Posted by ピンと来た人 at 2012年01月04日 02:41
初めましてこんにちは。
先日の冬コミで貴誌を購入させていただきました。
私も期せずして国会図書館に納本をしたことがあったので興味深く読ませていただきました。
特に、実際に納本するときの建物内の経路は思い出せてよかったです。

他の評論系サークルの本を読んで日本人は本が好きなんだなと思いましたので、この制度が地味だけど維持されていくことを切に祈るばかりです。
Posted by ● at 2012年01月04日 19:23
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